糖質制限の成功例失敗例

私は糖質制限ダイエットに失敗し、私の父成功しました。

失敗と成功。分かつものは何かが気になり、糖質制限ダイエットに関するさまざまな書籍を読み漁りました。
わかったことを大きくまとめると、こんな結果が浮かび上がってきました。
特に年配の男性に成功例が多い。
若者の成功例が少ない。
女性は苦痛に感じる人が多い。
という点です。
簡単に説明すると、50歳前後から、主体となるエネルギー生成のあり方が変わってくると言われています。
若い人は、主に摂取した糖質をエネルギーに変換して、活動したり身体を正常に維持しているので、糖質を極端に奪ってしまうと様々な不都合がでてくるということのようです。
特に10代の女の子には糖質制限は絶対におすすめしません。
過食症を誘発する危険性が高いからです。
逆に、50代以上の男性は、軽度の糖質制限からスタートしてみてはいかがでしょうか。
父は軽度の糖質制限ダイエットを4年以上もキープし続けていますよ。無理がなく、楽しくできているようです。

利点の枚挙にいとまがない糖質制限

[賛否ある」というのは、これを真剣にやると圧倒的に健康状態がよくなるわけで、
多くの人にそうなってもらっては困る人達がネガティブキャンペーンを展開していると思います。

反対派の医師たちの意見をよく読むと支離滅裂、といったことがよくあります。素人なら
ごまかせるとでも思っているのでしょう。
私も試してみた結果、体重は見事に落ち筋肉は引き締まり、毎日の区分は非常によく、
感情が乱高下することがなくなりました。これは今まで糖質で乱れていた血糖値が
穏やかになったためと思われます。私はまだですが、さらに状態が進むと蚊に全く
刺されなくなるということを聞きました。それも目標のひとつとして頑張りたいと思います。
最初は甘いものが食べたくて苦しかったですが、徐々に食品そのもののかすかな甘味を
かんじるようになり、特に砂糖や調味料を必要としなくなりました。食事も以前より楽しいです。