健康であることが第一!

ダイエットといえば甘い物を控える、というのが定番ですが、糖質制限ダイエットで制限するのはお菓子だけではないですよね。

パン、ごはん、果物、芋類など、「ずっと抜き続けるのは無理」なのではないかというものが多い気がします。果物や芋類をとることによって得られるビタミンや繊維などは身体にいいと言われているし、パンやごはんはエネルギー源でしょう。ダイエットはそもそも続けられなければ元も子もないし、糖質の含まれた食品をずっと我慢できるくらいなら、もっと健康的なバランスの取れた食事を長期間続けることが出来るのでは?糖質を制限するという事は、全体の他の栄養素の取り過ぎにも繋がるわけで、栄養のバランスが良くないだろうという事は容易に想像できます。それが原因で上がる病気のリスクがあるとしたら、本末転倒です。

糖質ダイエットについて思うこと

私はどちらかといえば糖質ダイエットに関してはあまり情報をそのまま鵜呑みにしていません。

人間は生きていく上で糖質も大切な栄養素ですから、それを極端に制限してしまうと体のバランスも崩れてしまうに違いないと思っています。

世間では若い女性などが糖質制限と称してパンや米やパスタなどを一切摂取しないという方法が一種の流行のようになっていますが、ああいったアンバランスな食事をしていたら必ず将来健康を害すると考えています。糖質は人間が生きるためのエネルギー源になるものですから絶対に制限してはいけません。もちろんとりすぎがいけないのは言うまでもありません。

人間は何よりもバランスの良い食事をすることが大切なのです。体を作る基礎になるのは食生活で、糖質だけを集中的に悪者扱いする糖質ダイエットは百害あって一利なしの方法だと強く感じています。