理にかなったダイエット法だと思います

私は以前糖質カット(炭水化物抜き)ダイエットを行いました。

ダイエットを開始してから数週間で2~3kgの減量に成功しました。しかし、炭水化物を再び摂取し始めたら見事にリバウンドしました。実際私は生物学をかじっている人間なので、体内でエネルギーとして消費されるのが糖質(炭水化物)→脂肪→タンパク質であることを知っていたので効果があるとは思っていたのですが、リバウンドまでは検討つきませんでした。それになんだかストレスも溜まり、体調もよくありませんでした。しかし、原理自体は間違ってはいないのです。完全にカットした、方法がいけなかったのです。摂取量をコントロール(制限)すること、短期間ではなく長期にわたって継続でき、健康を維持できる方法が大事だったのです。その点から見ても糖質制限ダイエットは理に適っている方法だと思います。運動も大事ですが、私たちの身体は食べ物からできているので、食生活の改善の方が重要なのではないかと思います。

糖質制限ダイエット+有酸素運動が効果的

ダイエットに効果的であると、糖質制限ダイエットに取り組まれている方、これから取り組もうとお考えの方も多いと思います。

確かに、糖質の摂取を制限することで、体を動かすことに用いるエネルギー少なくし、余分なエネルギーを体に溜め込むエネルギーを少なくすることが出来るので、ダイエットに一定の効果が現れるのだと期待されますが、もしも本格的にや更なるダイエットを進めたいと考えるのであれば、体脂肪を減らすことを狙うことも必要であると思います。
糖質制限ダイエット+体脂肪を減らす為の運動というのが、ダイエットを進める為のベストな組み合わせではないでしょうか。
体脂肪を減らす為には、有酸素運動が効果的です。ジョギングやウォーキング、サイクリングなど簡単に出来るものを継続的に取り組むと効果的。
有酸素運動は、20分以上続けることで使うエネルギーを糖質から体脂肪へと変化させていきます。
糖質制限で元々使える糖質が少ない状態ですから、使われるエネルギーが体脂肪へ移行するのも早まり、ダイエットには効果的になりやすいのです。
糖質制限ダイエット+有酸素運動でのダイエットをおススメします。

糖質制限ダイエットは忍耐強さが必要です

私はダイエットが必要な体型をしていますが、これまでどんなダイエット法を試しても効果が上がりませんでした。

そこで最近注目されている、糖質制限ダイエットに挑戦してみる事にしたのです。
ダイエットを始めて数日の間は、余り辛いと言うようなことは感じませんでした。
ですがそれを過ぎたあたりから、急に辛さを感じるようになって来てしまったのです。
これまで制限してきた食べ物ばかりが無性に食べたくなってしまい、イライラが募る様になって来てしまいました。
それでも数日間は、そのイライラに何とか打ち勝つ事が出来ていました。
しかし一週間を過ぎる辺りから我慢の限界を超えてしまったので、結局挫折して制限してきた食べ物をやって程食べてしまったのです。
糖質制限ダイエットは忍耐強い人でないと、私みたいに途中で挫折してしまうと思います。

無理は禁物

約1年前、知人が糖質制限ダイエットをしていました。

お米、麺、パンなどを食べないようにし、さらに野菜のなかでもジャガイモ、サツマイモ、サトイモなどの糖質が多い食材を控えるようにしていたようでした。
しかし、お肉や魚はわりとたくさん食べていたようなのでまだよかったようですが、やっぱりお米や麺などが欲しくなってしまうようで、糖質制限ダイエットをしていた後半はビールを飲んだ後にカップラーメンを食べてしまっていたようでした。
それでも一応ビールは糖質0のビールを選んでいたようでした。
それから運動もしていました。
マラソンをしたり、筋トレをしたり。
徐々にやればよかったのですが、割とハードにやってしまったため続かなく今はやめてしまったようです。

日本人には心身に厳しい糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットはあくまでも糖尿病患者のためのものであると考えます。

患者が医師の指導のもとで行うなら効果は高いと思いますが、それはダイエットではなく治療です。一般の人が美容などを目的として安易に実行するのはどうなのかな、と思います。
特に、日本人はお米を中心とした食生活になっています。おかずなども主食をおいしくするもの、という考え方です。欧米のように主食なしで肉を食べるような食生活ではありません。また、糖質をたくさん含んでいる根菜類のおかずも、みりんのような調味料も豊富です。日本人が糖質制限をするのは、他の国の人に比べて非常にハードルが高く、ストレスもたまりやすいのではないでしょうか。
お米の量を少し減らす、ということであればいいと思いますが、完全糖質カットは心身ともに無理がきそうです。普通にバランスのとれたごはんを、普通の量だけ食べるのが一番だと思います。

糖質は適量とったほうが健康です。

最近、糖質制限ダイエットが非常にブームです。

特に炭水化物など、糖質が多く含まれているものをほとんどとらずにダイエットされているかたも多いのではないでしょうか。糖質を減らすと体重を減らしやすいというのは事実です。しかし、だからといって、必要以上に糖質を減らすのはよくありません。糖質は脳にとって非常に重要な栄養源の一つであるし、日中、体をしっかり活動させるためには必要不可欠なものです。そのため、ある程度は摂取しなければなりません。特に、朝食や昼食の際は過度に減らさず適量糖質をとるのは必要です。夕食後にあまり活動的なことがないのであれば、夕食時に糖質を減らせばよいのです。ダイエットをしたために不健康になってはよくありません。適量の糖質は摂取するように心がけましょう。

糖質制限の成功例失敗例

私は糖質制限ダイエットに失敗し、私の父成功しました。

失敗と成功。分かつものは何かが気になり、糖質制限ダイエットに関するさまざまな書籍を読み漁りました。
わかったことを大きくまとめると、こんな結果が浮かび上がってきました。
特に年配の男性に成功例が多い。
若者の成功例が少ない。
女性は苦痛に感じる人が多い。
という点です。
簡単に説明すると、50歳前後から、主体となるエネルギー生成のあり方が変わってくると言われています。
若い人は、主に摂取した糖質をエネルギーに変換して、活動したり身体を正常に維持しているので、糖質を極端に奪ってしまうと様々な不都合がでてくるということのようです。
特に10代の女の子には糖質制限は絶対におすすめしません。
過食症を誘発する危険性が高いからです。
逆に、50代以上の男性は、軽度の糖質制限からスタートしてみてはいかがでしょうか。
父は軽度の糖質制限ダイエットを4年以上もキープし続けていますよ。無理がなく、楽しくできているようです。

利点の枚挙にいとまがない糖質制限

[賛否ある」というのは、これを真剣にやると圧倒的に健康状態がよくなるわけで、
多くの人にそうなってもらっては困る人達がネガティブキャンペーンを展開していると思います。

反対派の医師たちの意見をよく読むと支離滅裂、といったことがよくあります。素人なら
ごまかせるとでも思っているのでしょう。
私も試してみた結果、体重は見事に落ち筋肉は引き締まり、毎日の区分は非常によく、
感情が乱高下することがなくなりました。これは今まで糖質で乱れていた血糖値が
穏やかになったためと思われます。私はまだですが、さらに状態が進むと蚊に全く
刺されなくなるということを聞きました。それも目標のひとつとして頑張りたいと思います。
最初は甘いものが食べたくて苦しかったですが、徐々に食品そのもののかすかな甘味を
かんじるようになり、特に砂糖や調味料を必要としなくなりました。食事も以前より楽しいです。

糖質制限で楽しくダイエット成功

半信半疑で始めてみた糖質制限ダイエットでしたが、2週間くらい続けると結構身体が慣れたのか、主食なしでも平気に過ごせることも増えました。

最近はコンビニでも糖質オフのパンが売られてたり、糖質ゼロの麺が売られてたりしますし、蒸してある鶏肉やゆで卵など上手に選べば、外出先でも糖質オフを楽しめます。
糖質制限食の最大の良さは、魚や肉などを我慢すること無しに食べられるので、ごちそうを食べても太らず済むことです。
調理ではみりんや砂糖はノンカロリーの甘味料に置換えたりすれば全く問題無いですし、カロリー制限でカロリー計算で頭が一杯になることも無いですし、運動が苦手でも痩せられたのが嬉しかったです。
ごはんに頼らなくても、豆腐をまず白ご飯代わりに食べたりすると、違和感なく糖質制限食に馴染めると思います。
肉や卵など栄養が在る食品をしっかり食べながら痩せられたので、通常のダイエットでありがちな貧血になったりやつれたりもせず、肌も髪も艶々なまま綺麗に痩せられた点も素晴らしいと思いました。

糖質制限で短期間でも痩せられました

今までに試してみたダイエット方法の中でも一番ストレスが抑えられて、なおかつ短期間のうちに痩せられたダイエットといえば糖質を制限するダイエットです。

普段の食事から主食を食べる代わりに、しっかりと野菜や肉や魚や卵などのおかずを摂るようにしたり、普段から糖質の多いビールやジュースなどは控えるダイエット方法です。
糖質制限ならば糖質の量にある程度気をつけていれば良いので、夜でも友達と一緒に居酒屋に行ったり焼き鳥を食べたりと付き合いにも苦労しませんでしたし、大好きなお肉を我慢しなくてもどんどん体重が落ちていき、短期間で痩せられた点に非常に感動しました。
糖質をあまり摂らないと、食後の眠気もなくて、ランチの後に仕事の能率が落ちることも無くて嬉しかったです。
糖質を減らすだけで簡単に短期間でダイエット成功出来ましたし、面倒な運動や緻密なカロリー計算もし無くて良いので、ずぼらな自分にも向いていました。